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抗酸化作用と血管を強くすること

コレステロールには悪玉(LDL)と善玉(HDL)があり、悪玉コレステロール(LDL)が血管壁に付着して動脈硬化などの原因となるものです。一方でHDL血管壁にこびりついたLDLを掃除してくれる働きをしていて、本来は悪玉(LDL)と善玉(HDL)がバランスがとれています。

 

1.まずバランスが崩れると、悪玉コレステロール(LDL)が血管内皮細胞をすり抜けて血管壁に入り込みます。

 

2.次に、そこにストレスなどで、本来体が消去できる以上に活性酸素が発生して過剰になると状況が変わってきます。

 

3.活性酸素が反応して、血液中の悪玉コレステロールは「酸化LDL」になってしまいます。これを白血球のマクロファージ(掃除屋)が体にとっての異物と認識して、どんどん捕食して消化します。マクロファージはたくさんのコレステロールを取り込みすぎて破裂して死んでしまいます。

 

4.その結果、血管壁の中にコレステロールに由来する脂質とマクロファージの残骸(プラーク)が貯まっていくことになり、また中膜の血管平滑筋細胞も増えていきます。プラークはどんどん大きくなり、血管壁はふくらみ厚くなり、血液の通る部分は細く狭くなり、血管は柔軟性をなくしていきます。

 

ですから、悪玉コレステロールを「酸化LDL」に変化させないために、活性酸素を過剰に発生させないようにすればいいわけです。

 

活性酸素の発生を抑えてくれる抗酸化作用のある食品やサプリメントをとることが、血管を強くすることにつながるんです。

抗酸化作用のある食品やサプリメント

 

くるみ(ビタミンE)

 

ルチン

血管を強くする方法の情報を紹介!

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