血管 血管を強くする 血管年齢

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血管の構造と働き

血管は内膜・中膜・外膜の3層構造になっています。
血管(血管壁)の外側から順に・・・

 

■ 外膜
血管の外面を保護しています。線維芽細胞とコラーゲン線維からなっています。

 

■ 中膜
・外弾性板:中膜と外膜を隔てています。
・平滑筋細胞:
平滑筋細胞によって、血管を拡張・収縮したりしています。

 

■ 内膜
・内弾性板:内膜と中膜を隔てています。(主成分はエラスチン)
・内皮細胞:
内皮細胞は、内弾性板に張り付く形になっていて、血液と直接接する細胞で、血圧・血流・どんな血液かを感知してそれに対応しています。
そのひとつとして、正常な時は糖尿病などの病気やストレスなどに対抗するために内皮細胞から一酸化窒素を放出します。一酸化窒素は血管壁の収縮や弛緩などを調節する働きをするんですが、内皮細胞が悪い生活習慣などで傷めつけられると、一酸化窒素をだす機能が低下し、血管は固くゴワゴワになってしまいます。
■ 血管内腔
ここのスペースに血液が流れています。

 

まとめると、外膜は血管を保護し、中膜で血管を拡張・収縮させ、内膜は司令塔として調整するといえると思います。


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